学部?大学院外国語学部

対話から協働、そして共創へ。2つの専攻で深化する【次世代の世界人材】

進化するHands-On Learning。実践的な英語力と国際理解をベースに、2専攻の専門的な学びを通じて、複雑な社会課題に挑む「共創力」と「キャリア構築力」を養成

グローバル化が加速し、予測困難な変化が続く現代社会。今求められているのは、単なる語学力という「ツール」の修得だけではありません。多様な価値観を持つ人々と深く対話?協働し、新たな価値を共に創り出す力です。2026年4月、外国語学部国際英語学科は「国際キャリア専攻」と「国際英語専攻」の2専攻制へと進化しました。英語が溢れるキャンパス環境や、 国内外のフィールドに飛び出すHands-On Learning(体験重視型学習)をさらに強化。高度な「英語運用能力」はもちろん、異文化を深く洞察する「国際理解」、そして実社会の課題を解決へと導く「共創力」を磨きます。2つの専攻による専門的な学びを通じて、自らの言葉で世界と対話?協働し、未来を切り拓く【次世代の世界人材】を育成します。

学部の特徴

目的別?希望者全員留学
「ただ行く留学」から「専攻の専門性を深める留学」へ。
2専攻それぞれの学びのステージに合わせた多様な留学プログラムを展開

一定水準の語学力、成績条件を満たす学生には、海外の大学で正課の科目を履修し、現地の学生とともに学ぶ交換留学への参加を強く推奨します。この目標達成に向けて語学力を底上げしたい学生は、2年次にアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシアなどの海外のパートナー大学にセメスター(約12~16週間)期間留学し、現地の文化や生活に触れながら、集中的に語学力の向上を目指します。
※留学派遣要件審査があります。
※留学期間中も本学の学費を納入する必要があります。
※社会情勢など諸事情によりプログラムを変更?中止する場合があります。
※留学先大学ごとに人数制限があり、第一希望以外の留学先となる場合があります。

目的別?All Englishプログラム
英語を学ぶ場所から、英語で「協働?共創」する場所へ。

レベル別?目的別の徹底したAll English環境で、世界と対等に渡り合う発信力を鍛えます。例えば、キャリア専攻の「プロフェッショナル?イングリッシュ」はPBL(Project-Based Learning)型英語学習を、国際英語専攻は情報収集、問題解決、意見交換などのアクティブラーニングをそれぞれ導入しています。

他学部との連携による「副専攻制度」で、複雑な社会課題を多角的に解決できるハイブリッドな専門性を構築。個々人に適した学びの組み合わせを国際英語専攻の専門性と英語力を軸に戦略的に提案します。
【英語力×経営学】 変化し続けるグローバルなビジネス環境で活躍できる人材になるためには、マネジメントやマーケティングなどの経営学の基礎知識が不可欠です。外国語学部で集中的に身につける英語力に加え、経営学を学ぶことにより、将来に向けさらなる強みを作ります。
【英語力×観光学】 現代の観光ビジネスは幅広い関連業界によって成り立っており、マーケットも国内から海外へ急速に拡大されつつあります。都市情報学部の観光学を学ぶことでエビデンスに基づく分析能力を身につけ、将来の活躍の機会を拡げます。(2022年度入学性より適用)
【英語力×デジタルスキル】 外国語学部で培った英語力に加え、ビッグデータやAIなど今や身近になりつつあるデジタルスキルを修得することは、国境だけではなく専門分野さえも越境したより多様な協働を可能にします。(2023年度入学生より適用)
【英語力×経済学】世界的に有限な資源(時間?お金?モノなど)は、誰が?何を?どのように作り?分配するのだろうか。 外国語学部で集中的に身につけた英語力を駆使して、国際的な経済活動を読み解き、皆が豊かな生活ができる方法を探求します。(2 026年度入学生より適用)

エアライン就職サポート【M-CAP】

エアラインスクール協力の下、低年次から就職活動年次まで徹底的にサポートします。キャビンアテンダントやグランドスタッフなどのエアライン業界への就職をめざす方を体系的にサポートします。「エアラインプログラム」は、エアラインはもちろん、ホテル、観光、ウェディング業界をめざす方にも最適な講座です。ホスピタリティを理論と演習をまじえて学ぶことで、その後の学生生活にいかすこともできます。

CHECK POINT

池上 彰先生から学ぶことができます。

ジャーナリストの池上彰先生が外国語学部で?経済学?と?イスラム教文化論?を担当します。池上先生からグローバル社会の課題や実情について、直接学ぶことができます。

授業科目の概要

経済学
グローバル化する国際社会にあって、日本と世界の現状を把握することは、将来、社会へと出ていく学生にとって、必須の課題である。その際、現状把握のための分析力を涵養する上で、経済学は重要なツールとなる。そこで、経済学の基本から解き明かし、現代が抱える諸課題に取り組むための道筋を学生と共に考える。経済は人間の営みの結果であり、最新の経済学は、そうした人間の営みを心理学の面からも分析するようになっている。経済学の学問としての面白さにも目覚めてもらうことも目的とする。

イスラム教文化論
イスラム世界をめぐっては、悲惨なテロ事件など、日頃のニュースでマイナスの情報が多いのが現状である。しかし、実際のイスラム世界は多様であり、人々はイスラムの教えに基いて平穏な暮らしを愛している。世界のイスラム人口は16億人を超え、さらに増加を続けている。このため、グローバル化社会の中で、イスラム教に関する知識は必須のものとなっている。イスラム教と、その背景にあるユダヤ教とキリスト教という一神教の思想の学習を通じて、公正なイスラム理解を得ることを目的とする。

教員プロフィール
1950 年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業(経済学士)後、1973年NHK入局。松江放送局、広島放送局呉通信部を経て、東京の報道局社会部、警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。社会部記者として経験を積んだ後、報道局記者主幹。1994年4月から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役として、様々なニュースを解説。2005年3月NHKを退局後、フリージャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活躍中。2016年4月より英国威廉希尔公司_博彩公司-【首页】@教授。『なんのために学ぶのか(2020年)』等、著書多数。

教壇を離れて学生に語りかける先生

授業後質問の列

授業後質問

2017年7月集合写真

グローバルプラザ

グローバルプラザでは、英語教育の専門家から英語学習についてアドバイスを受けたり、コミュニケーション?ソファと呼ばれるスペースでEnglish speakerとカジュアルに英語で会話ができます。グローバルプラザでのキャンパス留学を通じ、正課授業のみならず、正課外においても実践的な英語力を伸ばす仕組みが準備されています。

グローバルプラザ

人材養成目的

人材養成目的その他教育研究上の目的

外国語学部は、国際化の推進を理念とし、グローバリゼーションが深化する世界において求められる実践的なコミュニケーション力を有し、国境を越えて活躍できる、以下に掲げる能力を備えた人材の養成を目的とする。

  1. グローバル化社会の最前線で活躍できる英語の運用能力を有した人材
  2. アジアをはじめとする海外の事情に通じ、異文化や国際社会に対して深い理解力を持った人材
  3. 日本の歴史、文化、社会を深く理解し、日本の立場や事情を世界に発信する能力を備え、グローバル化社会を切り開いて行くことができる人材

英国威廉希尔公司_博彩公司-【首页】@

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