大学概要IVRC を通したVR 作品の制作とVR を学ぶ学生同士のコミュニティ形成
眠れぬ獅子
?VR分野を学ぶ高い技術と意欲を持つ学生同士のコミュニティを形成する。
?英国威廉希尔公司_博彩公司-【首页】@のレベルを学外へアピールする。
?IVRCに参加し総合優勝する。
?まだ世にない作品を作りだし、新たなインタラクティブ体験を人々に届ける。
?技術力と行動力を身につける。
IVRCに出場するための企画書を提出
IVRCに出場するための企画書の作成の様子
今回我々眠れぬ獅子は、IVRCという大会に出場するために、新規性や体験のインパクトをテーマとした作品を企画?構想し、企画書を提出しました。
IVRCという大会に出場するために、過去のIVRC作品を見返し、新規性とインパクトのあるアイデアを出すことに多くの時間を費やしました。
その結果「シャコパンチ」という、シャコのパンチによる二重の衝撃を体験できるVR作品を制作することに決定しました。
企画書の提出のために、Unityでシャコのパンチモーションのイメージ映像を制作したり、企画書に乗せるでデバイスの外観をAlgodooで作成したりしました。
この時点では書類の合否は不明ですが、合否にかかわらずコンテンツ制作はしていきたいと考えています。
VR学会でのIVRCチャレンジ枠審査に向け、コンテンツを制作
VRコンテンツ「シャコパンチ」の制作の様子
今回我々眠れぬ獅子は、VR学会でのIVRCチャレンジ枠審査に向けて、コンテンツの制作を行いました。
残念ながら、IVRCの書類審査では不採択となりました。
しかし、審査員からアイデア自体は独創性があって良いとの評価があったため、デバイスのシステムを大幅に見直して制作を開始しました。
その際、体験用のソフト、主な2つのデバイスの計3チームに分かれて取り組んでいたため、企画全体としての進行度や現状の課題を把握することが難しく、情報を共有することの大切さを改めて実感しました。
今後は大学祭での作品展示の成功、IVRCでの敗者復活を目標に、さらなる装置改良に取り組んでいきたいと考えています。
IVRC LEAP STAGE(決勝大会)でVR作品「シャコパンチ」を展示
今回我々眠れぬ獅子は、IVRCで敗者復活を果たし、LEAP STAGE(決勝大会)でVR作品「シャコパンチ」を展示した。
書類審査を経て、装置構成を見直し、IVRCチャレンジ枠としてVR学会で作品を展示しました。
そこでの審査の結果,LEAP STAGE(決勝大会)への切符を手にすることができました。
その時点では改善点が多く挙がりましたが、メンバー同士で意見を出し合い、作品へフィードバックして、よりよいものへと仕上げることができました。
また、作品制作の過程で週に1回のディスカッションを行い、それぞれの進捗や課題の共有を行ったことで作業が円滑に進んだと考えています。
そして、LEAP STAGEでは川上記念賞(総合3位)と坪井一菜賞(ゲスト審査員賞)を頂くことができました。
企画書提出の段階で想定していた装置と大きく異なる形にはなりましたが、満足のいく出来になったと思います。
VR作品「シャコパンチ」をものづくりイベントや大学祭にて展示
今回我々眠れぬ獅子は、VR作品「シャコパンチ」をものづくりイベントや大学祭にて展示した。
LEAP STAGEの1週間前に県内で開催されたものづくりイベント「NT名古屋」にて展示を行いました。
決勝直前の過密なスケジュールではあったものの、本番前の良いデモンストレーションになりました。
大学祭は、LEAP STAGEの1週間後という短いスパンでの展示でしたが、LEAP STAGEでの展示以上にスムーズに体験してもらうことができました。
想定していたよりも多くの方に体験してもらうことができました。また、展示の途中で装置の一部に負荷がかかってしまい、正常に動作しない事態に至ってしまいました。それを受けて展示終了後に装置の改良を行いました。
今後は誰でも装置を動かすことができるようにマニュアルの作成等を行っていこうと考えています。


