大学概要様々なアイデアをプロダクトとして形にするコミュニティ

Idea×Tech

?技術勉強会や交流会を通して、大学の授業では学べないプロダクト開発のノウハウを理解する。
?ハッカソンやコンペティションに参加し、団体内で受賞経験のあるメンバーの割合を増やす。
?学内外の社会や団体とのつながりを作る。
?メンバーが主体的に勉強会を開催できるようにする。

ゲーム開発をUnityによって実践しつつ学ぶ勉強会を実施

2025/06/19

初心者向けにゲーム開発をUnityによって実践しつつ学ぶ勉強会を行った。

対象者は英国威廉希尔公司_博彩公司-【首页】@の学生であれば誰でも.日程は6月19日に行った.Unityとはゲームを開発するためのツールである。

この取り組みでは,弊団体に所属していない人でも参加できる公開形式での勉強会に挑戦した。

結果として20名を超える参加者に集まっていただき,ゲーム開発に入門する会として成功させることができて嬉しかった。

この活動を通して,私達も公開形式での勉強会を開催するためのノウハウを得ることができた。

一方で,開催場所への案内など運営面での課題も見つかった。

今後もこういった形の勉強会を,ゲーム開発に限らず他のテーマでも企画していきたい。

そして,今回得られた知見をもとに今後の勉強会に活かしていきたい。

団体のホームページを作成

ホームページにする予定のデザイン案から,一部を抜粋

弊団体のホームページ作成を行なっている。
目的として、開発初心者のメンバーを対象に、チームでプロダクト開発するための流れやノウハウを教えることを目標に取り組んでいる。

開発経験のないメンバーに対して、プログラミングの基本的なルールやプロダクト開発の流れを伝えるのは容易ではなかった。

また、9名のプロジェクト参加メンバーのスケジュール調整も難しく、開発を円滑に進める上での課題となった。

その一方で、開発メンバーにはgitやGitHubなどのバージョン管理ツールの使い方や、適切なプログラミング手法を指導することができた。

まだ実装が完成していないため現在も開発を継続しており、ホームページとして正式に公開できるよう取り組んでいる。

伊勢ハッカソン合宿を実施

伊勢で行うにあたり,「伊勢?常若の精神」や「PLAYFULLな体験の創出」といった抽象度の高いテーマをあえて設定しました.

これに対して参加した3チームとも,それぞれの解釈でアイデアを出し合い,具体的なプロダクトとして落としこむことができていました.

各チームは,アナログな場へのデジタル価値付与アプリ,ストーリー形式での伊勢歴史学習アプリ,地域性を活かしたゲームを作成しており,どれも伊勢の魅力を引き出すアプローチをしていました.
また発表会では,短時間ながらもご協力いただいた合宿先の方々に実際にプロダクトを触ってもらう機会を設けることができました.

これにより,単なる発表で終わるのではなく,現地の人からの直接的なフィードバックを得ることができ,非常に有意義な体験となりました.
約1ヶ月の開発と2日間の合宿を通じて、参加者は技術的なスキルアップはもちろん、チーム協働の難しさや楽しさ、そして自分の作ったものが他者に届く手応えを感じ取ったと実感しています.

大学祭でキーボード製作体験を開催

学祭へのキーボード製作体験の出展を行った.

実際に使える キーボード を自分の手で作るという体験を通して,参加者に自分で作ったものが実際に動き使える,モノづくり体験とその喜びを感じてもらうために行った.

当日は多くの方にキーボード製作を体験してもらうことができました.

普段なかなか機会のないはんだ付けを楽しむ姿や,キーキャップやキースイッチをカスタマイズするために悩む姿など,参加者みんながモノづくりを楽しんでいる様子が印象的でした.

参加者へのアンケートでは,とても楽しかった,いい経験になった,というようなポジティブな感想を多くもらうことができ,嬉しかったです.
当日は部品の不足や,基板の加工漏れといったトラブルもあった.しかし,過去の作品を分解して部品を捻出したり,チームで協力して基板の加工を行うといった対応により,無事に出展を成功させることができました.
今回の学祭出展を通じて,当日に向けて準備を積み重ね,トラブルを乗り越え,チームで1つのイベントを成功に導く貴重な経験を積むことができました.

出展会場の様子

はんだ付けをしてキーボードを作成している様子

プログラミング勉強会を開催

参加者と話しながら,勉強会を行っている様子

今やプログラミングについて初心者向けの資料や学習リソースも増えてきて,プログラミング触れるハードルが下がってきた.
一方で,プログラミングの基礎的な概念について,あやふやなまま学習が進んでいたり,理解できる資料にアクセスできないでいることも多い.そこで,そのような基礎的な概念をしっかりと理解することを目的として,勉強会を開催した.

今回の勉強会では,変数について深堀りしました.

変数の単なる使い方ではなく,コンピュータのメモリ上で変数がどのように扱われているのかや,ポインタの概念についても触れながら解説を行いました.

また,変数が単に値を保持するだけでなく,関数オブジェクトとしても利用できることを紹介しました.
参加者には,普段のプログラミングでは中々意識することのない基礎概念について,より深い理解を提供できたと感じています.
今後は第2回を開催したいと考えている.次回は式と文をテーマに取り上げ,引き続きプログラミングの基礎概念について探求していく予定です.

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